先輩から後輩へつなぐ思い~プリセプター制度のご紹介~
こんにちは。横浜新都市脳神経外科病院6階西病棟看護師の川上です。
今回は新人看護師を支えるプリセプターをご紹介します。
当病棟は、整形外科疾患の患者様が多く入院されている病棟です。
緊急入院や入院当日の手術も多く、日々様々な対応が求められますが、
忙しいなかでも、患者様お一人おひとりに寄り添えるよう、チームで協力して看護を行っています。
今年度は5年目の内山さんと3年目の敦澤さんが担当してくれています。
実は敦澤さんが1年目の時のプリセプターが内山さんでした。
当時は、内山さんから指導を受けながら一つひとつ経験を積んでいた敦澤さん。
2年の時を経て、今では敦澤さん自身がプリセプターとして、新人看護師に寄り添い、成長を支える立場になりました。
そして内山さんにとっても、今年度2度目のプリセプターです。自らが新人看護師を指導した経験を活かしながら、今年度は敦澤さんとともに新人看護師の成長を支えています。
指導する中では「どう伝えたらわかりやすいかな」「もっとこうしたほうがよかったかな」と悩むこともありますが、新人看護師と一緒に考え、時には自分たちも学びながら、日々奮闘しています。
かつて指導を受けていた敦澤さんが今では指導する側となり、先輩から後輩へ、経験や学びが受け継がれていく姿はプリセプター制度ならではの素敵なつながりだと感じます。
これからも新人看護師とプリセプターがともに成長できるよう、病棟スタッフみんなでサポートしていきたいと思います。
横浜新都市脳神経外科病院
6西病棟 副主任 川上有里紗

