ナースエイド(看護補助者)と一緒に行う医療安全

2026年9月29日火曜日

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 ナースエイド(看護補助者)と一緒に行う医療安全

 

こんにちは。医療安全管理者です。

今回は、私たちの病院で日々患者さんを支えてくださっているナースエイドと医療安全についてお話しします。

 

「医療安全」は医師や看護師だけの仕事でしょうか?

医療安全というと、「薬の確認」「点滴の確認」「医療処置の確認」など、看護師や医師が行う業務をイメージする方も多いかもしれません。

 

でも、患者さんの安全を守るためには、病院で働くすべての職種の力が必要です。

その中でも、ナースエイドは患者さんの生活に近いところで関わる、とても大切な存在です。








ナースエイドは、患者さんの移動や食事、環境整備、清潔ケアなど、日常生活を支えるさまざまな場面で患者さんと関わっています。


だからこそ、「今日はいつもより元気がない」「歩き方がいつもと違う」「ベッドから立ち上がろうとしている」「食事があまり進んでいない」「ナースコールの位置が遠くなっている」といった、小さな変化に気づく機会があります。


この「ちょっと違う」という気づきが、転倒・転落などの事故を防ぐきっかけになることがあります。


看護師とナースエイドが、それぞれの専門性や役割を生かしながら協力することで、より安全な医療・看護を提供することができると考えています。

                  

                   

横浜新都市脳神経外科病院

医療安全管理者 武田

 


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