みなさんこんにちは☆
AcuteStrokeTeam委員会です☆☆
横浜新都市脳神経外科病院は脳梗塞の血管内治療に力を入れている病院です。
中でも、急性期脳梗塞治療である「血栓回収術」を迅速に対応するために、多職種でチームを結成しています。
そのチームが「AcuteStrokeTeam」です。
メンバーは、脳神経外科医、看護師、診療放射線技師、薬剤師、臨床検査技師、
地域連携室の事務職員で構成されており、
看護師は血栓回収術に関わる救急外来、手術室、SCU病棟看護師がチームに参加しています。
AcuteStrokeTeamが発足してから、
患者さんの血栓回収術の開始時間、カテーテルを穿刺する時間が大幅に短縮しています。
脳梗塞の血管内治療はカテーテル室で行われます。
看護師は実際の介助につく前に、カテーテル室で模擬体験できるシミュレーション研修を通し、治療の流れや介助のポイントを学んでいきます。
委員会メンバーは模擬体験の研修だけでなく、
血管内専門医である脳外科医師より血栓回収術における基礎知識の勉強会を主催し、
学会に参加しAcuteStrokeTeamの活動を発表しています。
↓下の写真は大阪で行われた脳卒中学会です。
学会で学びを深め、美味しい大阪名物も食べて大満足な表情ですね♪
↓こちらは御茶ノ水で行われた血管内治療学会です。
尾形看護部長も駆けつけてくれました☆
患者さんのために頑張る看護師のためなら、医師も看護部長も沢山協力してくれます。
誰か一人ではなく、どこかの部署だけではなく、
横浜新都市脳神経外科病院の職員みんなで患者さんの満足と安心を追求しています!!
学び、楽しみ、アットホームな新都市脳神経外科病院でぜひ一緒に働きましょう😊
横浜新都市脳神経外科病院
AcuteStrokeTeam委員会




