Dr.カンファレンス

2020年7月30日木曜日

スタッフブログ

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5西SU病棟の長友です、今年で2年目になりました。

国家試験の勉強でも脳の勉強は苦手でしたが、一年間脳神経外科の急性期で働き、様々な脳外科疾患の患者様を受け持ちながら、毎日ノートに病態や看護についてまとめ、プリセプターの先輩とノートを交換し勉強を深めて理解していき、段々と楽しく思えるようになりました。

しかし、勉強すればするほど分からないことや理解出来ない事も出てきて頭を抱えることも多くありました。私の病棟では『Dr.カンファレンス』というイベントを週3回行い、実際にいる患者様を挙げながら病態や手術に対して分からない事についての質問を自由に医師へ質問出来る時間が設けられています。

『Dr.カンファレンス』実際の様子

自分の中でどれだけ勉強しても理解出来なかった事についてカンファレンスで質問する事で、実際の画像と患者様の症状、検査データを見ながら説明を受け、理解ができ、普段の看護の質を向上させることや、視点も増やす事が出来ていきました。

医師に質問する事が気軽に出来るため、普段の業務の中でもふと疑問に思ったことや、知りたいことについても質問することができ、脳外科の勉強が苦にならなくなりました。

2年間経っても分からないことはたくさんあり、まだまだ勉強の日々ですが、楽しく仕事をすることが出来ています。これからも自分の勉強を深め、また後輩に教えられるようにも頑張っていきたいと思います。

(5西SU病棟 長友 幸音)


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