みなさんこんにちは。
3階西館病棟の看護師 加藤です。
私は普段、病棟看護師として勤務していますが、
脳卒中看護認定看護師と特定行為看護師という資格を持っています。
今回は認定看護師の活動の一部を紹介したいと思います!
週に1回行われる『摂食嚥下カンファレンス』です。
ここでは患者の嚥下機能検査データを元に
嚥下機能の最大限の力を引き出すためのカンファレンスを行っています。
参加者は、医師・管理栄養士・理学療法士・言語聴覚士・脳卒中看護認定看護師・脳卒中リハビリテーション認定看護師・医事課です。
このように検査の結果をみんなで見ながら多職種でそれぞれアプローチを検討していきます。
このカンファレンスのメリットは、誤嚥性肺炎を予防しながら嚥下機能を引き出すことができることです。
検査をしてみると
「意外ともう少し食事形態をアップしたごはんを食べられるかも!」
「経鼻胃管から経口摂取にあげられるかも!」
という事があります。
もちろん逆もしかりです。
嚥下機能改善に向けた関わりが、『少しでも患者やその家族が望む援助につながれば良いな』と思いながらカンファレンスを行っています!
ぜひ興味を持っていただければと思います!
では!
横浜新都市脳神経外科病院
脳卒中看護認定看護師・特定行為看護師 加藤理央