手術室の新人看護師、日々成長しています!
~先輩とともに学び、安全な手術看護を目指して~
こんにちは、手術室です。
手術室では、多職種と連携し、患者さんが安全に手術を受けられるよう取り組んでいます。今回は、新人看護師の成長について紹介します。
一つひとつ学び、できることを増やしています!先輩と一緒に、一歩ずつ成長!
手術室では、手術に使用する器械や物品の名前、手術の流れ、患者さんの安全を守るための知識など、覚えることがたくさんあります。
新人看護師は、先輩看護師と一緒に手術に入り、実際の現場で必要な知識や技術を学んでいます。初めて経験することで戸惑ったり、緊張したりすることもありますが、事前学習や振り返りを重ねながら、少しずつできることを増やしています。
分からないことや不安なことは先輩に相談し、スタッフ同士で支え合いながら学んでいます。
新人看護師に聞いてみました!
実際に手術室で働く新人看護師に、仕事を通して感じたことを聞いてみました。
Q.手術室に配属されて半年が経ちましたがどうですか?
荒木:「先輩たちの指導おかげで、日々成長できています!」
武部:「忙しいけど、日々手術に入れて楽しいです!」
浅田:「出来ることが増えてきたと実感しています!」
岡部:「難しい反面、出来ることが増えて嬉しい、楽しいです!」
Q.仕事をしていてうれしかったことはありますか?
荒木:「自立の手術が増えたことで出来ることが増えていく事が嬉しいです。」
武部:「器械を医師から言われる前に渡すことが出来た時です。」
浅田:「振り返りの際に先輩看護師から褒めてもらえることが嬉しいです。」
岡部:「最近先生たちの早い手術についていけるようになったことです。」
Q.働き始めて、自分が成長したと感じることは何ですか?
荒木:「先輩からの自立をもらい、一人で手術の器械出しをするときに成長を感じます。」
武部:「様々な状況に対応することが出来た時に成長を感じます。」
浅田:「一人で考えて動くことが出来るようになったことが成長を感じます。」
岡部:「先を読んで先生に器械を渡すことが出来た時です。」
声をかけ合いながら、チームで患者さんの安全を支えています。
手術室看護師は、専門的な知識や技術だけでなく、患者さんの不安に寄り添う気持ちやチームワークも大切にしています。
新人看護師が安心して学び、成長できるよう、これからもスタッフ全員で支えていきます。
みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
横浜新都市脳神経外科病院 看護部




